ゆるかめの習慣ルール

今日もゆるくいきましょう!どうもゆるかめです🐢

習慣って、なかなか続きませんよね。

僕もなかなか続かず、いろいろ試してきました。

そんな中でたどり着いたのが、
「ゆるくやる」という考え方です。

今回は、僕が普段意識している
「ゆるかめの習慣ルール」をまとめてみました。

目次

習慣は「続けるもの」じゃなくて「残るもの」

習慣って、「続けるもの」って思われがちなんですけど、
僕は「生活に残るもの」だと思っています。

続いたかどうかじゃなくて、
なにか残ったかどうかでOKにする。

形を変えたり、やめてしまったとしても、
また違う形で始めたり、考え方だけ残ったりする。

それも全部含めて、習慣かなと。

だから、
「続けよう」と思っているうちは、
まだ習慣じゃないとも言えるかもしれません。

生活に自然と馴染んで、
気づいたら残っている。

それくらいがちょうどいいと思っています。

たとえ途中でやめたとしても、
その経験が次に活きることもあります。

むしろ、やめたとしても、
「自分にはこれくらいが合うな」とわかることもある。

小さなことでも、何かが残ればそれでOKです。

終わったあと「やってよかった」を大事にする

僕は、
その習慣を続けるかどうかは
「やった後の感覚」で決めています。

やる前って、だいたいめんどくさいんですよね。

それでもやったあとに、
「やってよかったな」と思えるならOKです。

だから、やる前のやる気じゃなくて、
やった後の感覚を大事にしています。

逆に、やってよかったと思えないなら、
やり方が合っていないか、やりすぎていることが多いです。

ここで無理に続けようとすると、
だんだんしんどくなってやめたくなります。

たとえば、
いきなり全部を健康的な食事にするとか、
1時間早く起きるとか。

それだとしんどくなりがちです。

1食だけ変えるとか、
10分だけ早く起きるとか、
それくらいなら続くこともあります。

やる前はめんどくさい。
でも、終わったあとに「やってよかった」と思えるか。

それで判断しています。

習慣は「やる理由」よりも
「続く理由」で選ぶ方が、自然と残ります。

「今が楽しい」と「あとでよかった」のバランスが大切

習慣って、
どっちかに偏ると続かなくなります。

「今が楽しい」だけだと、だらけてしまう。
たとえば、YouTubeの見すぎとか。

見ているときは楽しいけど、
終わったあとに少し後悔することも多いですよね。

逆に、「あとでよかった」だけの習慣だと、
今度は我慢が多くなって続かない。

ランニング、勉強、掃除…
それが好きな人はいいけど、
そうじゃない人にとっては続けるのにエネルギーが必要になります。

だから、この2つのバランスが大事。

「楽しい」+「やったあとに満足感」
この両方があると、自然と続きやすくなります。
同時に、生活も心も整っていきます。

世の中の習慣って「将来のために頑張ろう」が多いけど、
それだけだとちょっと苦しい。

「今が楽しい」もちゃんと大事にする。

楽しみながら、少しだけ整える。

無理して全部整えるより、
楽しさも残しながら整えていく方が、結果的に続きます。

小さく始めて、ひとつずつ馴染ませる

習慣は毎日無理なく続けられるくらい小さく、
ひとつずつ始めるのが続きやすいと思っています。

本やYouTubeを見て、
いきなり同じことをやろうとすると、だいたいしんどくなります。

その人たちは何年も続けてきた結果なので、
最初から同じ量をやるのは難しいです。

だから、まずは小さく始める。

ここで大事なのは、
「このくらいなら毎日でもできるかも」くらいにすること。

そしてもうひとつ大事なのが、
いきなりたくさん始めないこと。

一気に増やすと、
中途半端になるか、しんどくなったりします。

ひとつずつ生活に馴染ませて、
慣れてきたら次を足す。

ここで、無理に増やさなくて大丈夫す。ひとつだけでも、ちゃんと生活は整っていきます。

ちょっと遠回りに見えるけど、
結果的にその方が、いろんな習慣が残っていきます。

毎日のつもりでやる(できない日があってもOK)

ゆるくやるとはいっても、
「毎日のつもり」でやるのが大事だと思っています。

理由は2つあります。

1つ目は、回数が多いほど馴染みやすいから。
週1より週3、週3より週5の方が、
「やるのが普通」になって、生活に入りやすいです。

2つ目は、間が空きすぎないから。
週1だと、その日ができなかっただけで、
次までかなり間が空いてしまいます。

もちろん、
休日しかできない習慣もあるので、それはOKです。

ただ、あまりおすすめしないのは、
理由のない「曜日固定」。

たとえば「火曜日だけやる」と決めても、
他の日と生活が同じだと、
「明日でもいいか」と後回しになりやすいです。

逆に、
生活に変化がある日(休日とか)にやるのはハマりやすい。

僕はよく、
「これは平日」「これは休日」みたいに分けています。

理想は、
毎日できるくらい軽い強度にすること。

できない日があっても全然OK。

毎日のつもりでやっていれば、
トータルで見ると、結構できています。

大事なのは、
決め方をゆるくすることじゃなくて、
迷わない形にすることです。

だから僕は、
「毎日のつもり」でやるようにしています。

仕組みにする(タイミングと環境を整える)

習慣はやるタイミングとやる環境を決めて整理しておくと続きやすいです。

なんとなく「やろう」と決めるだけだと、
なかなか続きません。

おすすめなのは、
何かの前後にくっつけること。

「朝ごはんのあと」とか
「お風呂の前」とか。

こんなふうにすると、
考えなくてもできるようになります。

時間で決めるのはあまりおすすめしません。
ズレたときに「今日はもういいか」となりやすいので。

あとは、環境も大事です。

机に漫画が置いてあったら、
そっちに手が伸びて、勉強は集中しにくいですよね。

つまり、意志の問題じゃなくて環境の問題なことも多いです。

それと、毎回違う場所でやるのもあまりおすすめしません。

カフェでやるとしても、
混んでいたら場所を変えないといけなかったり、
必ず集中できるとは限らないので。

できるだけ、
同じ環境でできるようにしておくと、自然と続きやすいです。

だから、
「やろう」じゃなくて「できる形」にしておくことが
大事だと思っています。

形は変えていい

習慣は、形が変わってもいいと思っています。

生活が変わると、
今までのやり方ができなくなることがありますよね。

転職したり、子どもが生まれたり。

そういうときに、
「今まで通りできない=続かなかった」
と思ってしまうのはもったいないです。

やり方は変えていい。

量を減らしてもいいし、
タイミングを変えてもいい。

頻度を減らすのもOKです。

習慣を続けていると、「少しずつ、増やしたほうがいいのかな」と思うことがあります。

習慣には、大きくしていくものもあれば、そのままでいいものもあると思っています。

たとえば、筋トレや勉強のように、少しずつ負荷や内容が変わっていく習慣もあれば、水を飲むことや姿勢を整えることのように、そのまま続けていく習慣もあります。

でも、どちらも「大きくする前提に」にしなくて大丈夫です。

増やせていないからダメ、ではなくて、そのままでもちゃんとやっているなら、それでOK。

無理に量を増やしたり、レベルを上げたりしなくても、生活はちゃんと整っていきます。

生活に残っているなら、
形が変わっても、あえて変えなくても大丈夫。

本や誰かのやり方通りにできなくても、
自分なりの形で続けばそれでいいと思っています。

「変えても変えなくてもいい」と思えていないと、
できない、増やせない=ダメ、になってしまって、
やめる原因になります。

大事なのは、
その”習慣が生活に残っているかどうか”です。

三日坊主でもいい(合わなければやめていい)

習慣は三日坊主でもOKです。
やめてしまっても大丈夫だと思っています。

一回やめてもいいし、
またタイミングが合えば戻ってきてもいい。

やめたからといって、
失敗ではないので自己嫌悪する必要はありません。

何かしらはちゃんと残っています。

やってみて、
「これは合わないな」とわかることも大事な経験。

いろいろ工夫しても、
どうしても合わないものもあります。

そういうものは、やめて大丈夫。

ただ、
今は合わないだけの可能性もあります。

忙しい時期が終わったら、
また自然と戻ることもあります。

それくらいの距離感でいいと思っています。

最後に

今回紹介したルールは、
どれもゆるいものばかりです。

「残るかどうか」
「やってよかったか」
「無理がないか」

この辺りを大事にすると、
習慣はちゃんと生活に残っていきます。

全部意識しなくて大丈夫です。

共感できるところから、
ひとつだけでも試してみてください。

三日坊主でも大丈夫🌿

今日もゆるかめのペースで🐢🌿

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