自己紹介

飽き性で何も続かなかった自分が、少しずつ生活を整えられるようになった話を書いています。

今日もゆるくいきましょう🌿

はじめまして。「余白と習慣」を書いていますゆるかめといいます。

1999年関西生まれの27歳。子どもが1人います。

昔の自分

自分は昔から飽き性と言われていて、周りに流されていろいろ始めては続かない。

そんな人間でした。

社会人になってからもそれは変わらず、会社と家の往復ばかりの毎日。

週末の飲み会だけが唯一の楽しみで、部屋は荒れていて、体重も増えて、体調も崩しがちでした。

「このままではダメだな」と思い、SNSで流れてくるキラキラした人に憧れて、いろんな習慣を試しました。

朝活をしてみたり、毎日ランニングしたり、ミニマリストになろうとしてみたり。

でもどれも完璧には出来ませんでした。

ただいろいろはじめていくうちに少しずつ”残るもの”があることに気づきました。

続けようとしなくても、気づけば生活に馴染んでいるもの。

やったあとに「やってよかった」と思えるもの。

そんな習慣が、少しずつ生活を整えてくれました。

そんな中で見つけたのが、この「ゆるかめの習慣ルール」です。

ゆるかめの習慣ルール

・習慣は「続ける」ものじゃなくて「残るもの」

→無理に続けるより、生活に馴染むものが残る

・終わったあと「やってよかった」を大事にする

→どれだけ続いたかより、やってよかったかで考える

・「今が楽しい」と「あとでよかった」のバランス

→楽しいだけでも、頑張りすぎでもなくちょうどよく

・小さくはじめて、ひとつずつ馴染ませる

→一気にやらず、生活に溶けてから次へ

・毎日のつもりでやる

→毎日やる意識は持ちつつ、出来ない日があってもOK

・仕組みにする(時間と環境を整える)

→自然とできる状態を作る

・形は変えていい

→その時の環境に合わせて、続く形に変えていく

・三日坊主でもいい(合わなければやめていい)

→また始めればいいし、合わないものはやめていい

今の自分

この「ゆるかめの習慣ルール」の考え方で実践していった結果、ミニマリストやその道のプロみたいに徹底はできないけれど、いろんな習慣を結果てきに続けることができました。

今では、ゆるく筋トレや読書を楽しんでいたり、すっきりしたお気に入りの家で過ごすことができています。

このブログでは忙しい毎日の中でも、少しだけ暮らしが楽になる習慣や、生活に余白をつくる工夫、考え方に書いています。

同じように、頑張りすぎずに少し生活を整えたい人のキッカケになれば嬉しいです。

完璧じゃなくても大丈夫。

ゆるかめのペースで続けていきます。🌿🐢