”ゆるい習慣”のメリット|頑張るほど続かない理由と、生活に余白をつくる考え方

こんにちわ!どうもゆるかめです🐢

習慣ってちゃんとやろうとしたり、今の生活から大きく変えようとしすぎるほどうまく続かないですよね。

今の世の中、SNSやYouTubeを開くと、色んな成功者の習慣やルーティーンが流れてきます。

「自分もこんな風になりたい」
「真似すれば自分も同じようになれるんじゃないか」

僕もそう思って、これまでたくさん試してきました。

でも、なかなか上手くいきませんでした。

朝4時に起きてみたり、毎日1ページ日記を付けてみたり、毎日ランニングしてみたり、、、。

ちゃんとやろうとすればするほど、続かなかったんです。

そこであるとき、
「自分にはこの人たち」みたいには無理だなと思って、

ちょっと言い方は悪いですが、”適当に”やってみたんです。

このブログ的に言うなら、
ゆるく習慣をやってみました。

続かないものは「自分には合わなかった」と思ってやめる。

その代わりに、
「これは少しなら続けれそうだな」
「やってて満足感あるな」

そう思えるものだけやるようにしました。

そうしたら気づけば、自然に習慣になっているものが増えてきたんです。

そしてその結果、生活に余白ができてきた気がします。

今回はそんな僕の考える「ゆるい習慣の良いところ」について話してみます。

目次

ちゃんとやろうとするほど、習慣は続かない

ゆるい習慣の話をする前に、

そもそもなぜ一般的な習慣が続きにくいのか。

僕は、エネルギーを使いすぎるからだと思っています。

たとえば、

  • 1時間の筋トレ
  • きっちりした掃除
  • 毎日の勉強

こういうものを今までの生活に入れようとすると、かなりエネルギーを使います。

もちろん、「人生を大きく変えたい」と思っているなら、
これくらいやるべきタイミングもあると思います。

でも僕も含めて、
「ちょっと生活を整えたいな」と思っている人にとっては、

最初はできても、なかなか続きません。

「これずっとやるのか、、、ってなりますよね」


小さく始めても、結局続かなくなる理由

だからこそ、習慣の本やYouTubeではよく
「小さく始める」と言われます。

これってつまり、
👉使うエネルギーを下げるための考え方なんですよね

いきなり1時間やるんじゃなくて、
まずは5分だけやる。

全部やるんじゃなくて、
できるところだけやる。

こうやってハードルを下げることで、
続けやすくする考え方です。

僕もこの考え自体はすごくいいと思っています。


ただ、多くの場合、

👉小さく始めて、最終的には大きくしていく

これが前提になっていることが多い気がします。

つまり、

最初は5分だけど、
そのうち30分、1時間にしていく。

最初は軽く掃除だけど、
だんだん完璧にやるようにする。


でもこれって結局、

👉 どこかでまた“エネルギーの大きい習慣”に戻ってしまう

ということでもあるんですよね。

だから僕は、

👉 ずっと小さいままでいいんじゃないか
  無理に大きくしなくてもいいんじゃないか

むしろ、その方が生活には合うんじゃないかと思っています。


さらにもう一つ問題があると思っていて

それは、
良いとされている習慣が多すぎて、生活に余白がなくなることです。

平日は仕事をして、家事や育児もあって、

そこにさらに

  • 運動(筋トレやランニング)
  • 読書や勉強
  • 掃除
  • 日記
  • 副業

こんなふうに全部やろうとすると、
習慣で予定がいっぱいになってしまいます。

でも、いろいろやった方がいい気もするんですよね。
やった分だけ良くなりそうだし、
やらないと置いていかれる気がして少し不安になる。

だからつい詰め込んでしまう。

生活を整えたいのに、これでは本末転倒ですよね。

余白がなさすぎます。

じゃあどうするか。

ゆるくやる方がいいんじゃないか、
と思うようになりました。

じゃあ、ゆるくやると何がいいのか。

実際にやってみて感じたのは、こんなところです。

ゆるい習慣のメリット|続く理由はシンプルです

僕が思う、習慣をゆるくやるメリットは2つあります。


1つ目は 始めやすくて続けやすいことです。

毎日絶対にやらなければいけないわけではないですし、内容も小さくていい。
だから、始めるハードルがかなり低いです。

それに最初から「ゆるくやる」と決めているので、
どんどん内容を増やしたり、大きくしていかなくていいんですよね。

「続けるために大きくする必要がない」って、
けっこう大事なことだと思っています。

一つ一つもすぐ終わることが多いので、
いろいろなことに手を出しても、意外とちゃんと続きます。


2つ目は生活に余白ができることです。


ゆるい習慣は、一つ一つが短いものが多いので、
生活を圧迫することがありません。

だからこそ、無理なく続けながら、
ちゃんと「余白」を残すことができます。

やらなきゃいけないものが減るだけで、
気持ちにも余白ができるんですよね。

余白があると、
「今日はこれをやろう」とか、「今日は家族の時間にしようかな」って
自分で選べる時間が増えます。


それにゆるくやってるとはいえ、習慣は習慣なので、
続けられたことに対して、ちゃんと達成感もあります。

しかも、それぞれの習慣のメリットも、ゆるやかではあるけどちゃんと得られます。

たとえば、
読書なら知識が増えるし、
筋トレなら少しずつ体も変わっていく。

大きく変わるわけではないけど、
気づいたらちゃんと積み重なっている感じです。


生活を整えるには、すごくちょうどいいやり方だと思っています。

習慣って、生活を埋めるものじゃなくて、
余白を作るためのものだと思うんです。

余白があるからこそ、
自分のペースで生活できるようになる気がしています。

だからこそ、ゆるいくらいがちょうどいいのかもしれません。

まとめ

ゆるく続けることで、生活が少しずつ整っていきます。
無理に変えなくても、ちゃんと変わっていくんですよね。
その先に、余白が生まれるんだと思っています。

ゆるかめのペースで🐢🌿


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